貸したお金は戻ってこない

借金
私は子どものころに、うちで商売をしていた父に「大人になっても借金だけはしてはいけないぞ」といわれて育ってきましたので、高校生のころも友人に100円の借金もしたことがなかったです。自分はたいした金額のお金でなくても、借金をするのは躊躇するようになりました。

OLのときに、先輩にスキーに彼と行くからお金を貸してほしいといわれて断ったことがありました。そのあとに、その先輩の態度が凄く冷たかったのをまだ覚えています。過去にお金を貸してほしいといわれたのは、その先輩だけでした。きっと私のオーラは、お金を貸したくないというオーラに包まれているのだと思いました。

26歳で会社の同期の友人を紹介してもらって、付き合って結婚したのですが、結婚してすぐに旦那の親との同居で嫌気を感じていました。それに、旦那の弟とも同居していましたが、ほとんど会話がない状態でしたので、家をでたいと思っていました。

私に子どもが生まれると、それと入れ替わるように旦那の弟が結婚するといって、家をでていきました。旦那の弟夫婦は中古のマンションを買うといって、親にお金を工面してもらっていました。旦那の親は旦那に兄なんだから、100万円くらい上げるつもりで貸してあげろといわれて、現金で100万円を弟夫婦に貸してしまったのでした。それから15年がたちますが、その貸したお金が戻ってきません。


大きなお金を使うときの決断

大きなお金と一言に言っても人によってその額はきっと違います。私にとっては一万円を越えるお金は大きなお金です。一万円から十万円程度であれば冷静に100円単位でも値引きや安く済ませられる手段を探しますが、十万円を越えると頭がショートして冷静に判断できなくなっているのか、あるいは全体の出費に比べて切り詰められる額の割合の小ささからどうでもよくなっているのか、文句なく求められた額をそのまま支払っています。

今考えればそういうときこそ値引きのチャンスだったかもしれませんね。こんな価値観なので、家電を買うときのは本当に大変です。一円でも高いところで買ってしまうと損をした気分になってしまいますし、同じ価格帯で性能の低いものを選んでしまうとそれもそれできついです。

コストパフォーマンスがもっとも優れているものを見つけられるまではひたすら情報収集に没頭してしまいそれ以外のことを考えられなくなってしまいます。しかしこの時間を何かお金を稼ぐことに当てられたらこんなことを考えていること自体がダメだなぁと思ってしまいます。

結局私は優柔不断で決定することができない性格をしているので最終的には家族に決めてもらっています。最近は家電も揃ってきたのでこの問題はありませんが、買い換え時期になったら大変だなぁと思います。


楽しくお金の管理をするための手段

私は、日常生活の中でどれくらいお金を使っているかを把握するため1年くらい前からお小遣い帳を書くようにしています。やり始めた頃は、パソコンのエクセルを使って管理していました。でもこの方法だと、「その為だけに立ち上げる」「起動するまでに時間がかかり大変」という事があり「他の手段はないものか」と思ってスマートフォンでアプリを探し、自身に合うソフトをインストール。

最初は、慣れなくて戸惑いましたが、今はそれを利用するようになりました。自分が使用しているものは見た目が可愛いし、何より収入と支出が分かりやすいので数字や計算が苦手でも長続きしそうです。これはまだ知らない機能ですが、レシートをカメラで撮影するだけで自動入力されるらしいのです。

「楽に収支が判明するならそれに越した事は無い」と感じていて、今度もし機会があれば試してみようと考えています。お金をやり繰りする事は大切だから、その時々の状況に応じて道具を変えるのもひとつです。さあ、これからも頑張ってお金の管理を継続させて将来に繋げたいです。今は、新しい仕事をしているので「入ってきた金額」の欄に数を入力するのを待ちわびながら、体調を崩さない程度に日々努力している最中です。


学生時代の元友人へお金を貸した時

友人へ車で事故を起こしてお金が必要となったという事で5万ほど工面しました。結局返ってこずそのまま疎遠となりましたが、これを機会に人との付き合いを考えるようになりました。22歳の頃、お互いに新社会人となり働いていましたが、友人はよく車で旅行へ言っているという話をしていました。

勉強もよく出来仕事も順調に見えていましたし、学生の頃には何度か一緒にイベントをした中で次の給料で返すということで渡しましたが、それを最後に連絡がつかなくなってしまいました。その後の風のうわさで耳に入ったのですが、入った給料はすべてギャンブルとキャバクラへ使っており、事故など起こしていなかったということでした。

元々返す気もなく5万円程度なら取れるだろうと思っていたようです。周りからはその程度で腹をたてるなと言われ元友人をかばう発言がありましたが、何をするにも個人の自由だと思いますがお金も大きいのですし、裏切られたという怒りがとても大きいです。

こういったこともありお金の貸し借りは上げるつもりということと疎遠を覚悟するだけでなく、困った場合はローンや消費者金融を活用するということを進めるのが良いと思うようになりました。なあなあで済ます事で終わらそうとしましたが、その1件で友人たちの人となりを見ることになりましたので恵まれた機会だったと思うようにしています。


最近あった我が家の大きすぎる出費

ここ最近で一番お金を使ったことは、車の購入です。正直、車を買いかえる余裕など我が家には全くなかったのですが、何年も使用していた車が故障してしまい、もう寿命だろうと言うことで泣く泣く購入に踏み切りました。貯蓄は独身時代に貯めたもののみだったため、最初はローンを検討していました。しかし、毎月マイホームのローンの支払いもあります。

まだまだ気が遠くなる金額が残っていて、いまのところ利息しか払っていないと言っても過言ではありません。このような状態の中、さらにローンを組むことに抵抗を覚え、わずかな貯金を使って一括で購入することも視野にいれることにしました。貯金を使うとなれば、買える車も限られてきます。本当に欲しい車はもちろん買うことなど出来ません。安い買い物ではないのだからこそ、妥協をせずに欲しい車を買うべきか…。

それとも、毎月の支払いで生活に響くことを考え、貯金の範囲で買えるものにするべきか…。相当悩み、夫とも揉め、結局貯金の範囲で買える車にすることに決めました。ただ、妥協しすぎるのは嫌だったため、ディーラーや中古車ショップへ何度も足を運び、価格を他店と比べながらねぎったり、特典をつけてもらったり、少しでもいい車が買えるようかなりの努力をしました。

努力のかいあって、欲しい車までは手が届かなかったものの、家族皆が納得できるくるまを購入することが出来ました。しかしながら貯金なしでは困ることもでてくると思うので、節約をして少しずつでも貯金をしなければいけないなぁと頭を悩ませている今日この頃です。

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